保育・教育内容

保育教育理念

子どもたちの自立を育み 輝きを引き出し 健やかな成長を応援します

<ひとりひとりを大切にする保育・教育>
個々の発達段階を丁寧に見つめ、ふさわしい援助を心がけます

<主体性を大切にする保育・教育>
子ども自身がもつ伸びようとする力を大切に育んでいきます

 

基本指針

<安心・安全>
設備、環境は整えることはもちろん全ての職員が子どもたちの行動をしっかりと把握し、安心、安全に関わる全ての事項に最優先で取り組みます。

<心身の健やかな成長と自立>
栄養管理の行き届いた食事、筋骨の発達を促す運動、気持ちのよい挨拶習慣。それらを柱として、将来にわたり子どもたちの自立に必要な基本的習慣を日々の生活の中で楽しく身につけられるようにします。

<ご家庭と園が一体となり取り組む保育>
お子様の生活がご家庭と保育園・幼稚園が一体となるよう、保護者の皆様と積極的に連携を取り保育します。

オリジナルプログラム

「臨界期」を重視したオリジナルプログラム(English time・知育タイム・プログラミング教育)を導入し、お子さまの成長を「教育」の面からも応援します。

臨界期とは、その能力を(自然に)習得できる限界の時期。 例えば、数的分野は3~4歳、言語分野は6~7歳と言われています。 語彙力や図形的思考、さらには英語力といった力を 「生活の中で」「遊びの中で」自然に身に付け、 伸ばすことができるように作られています。

プログラミング教育は4歳児・5歳児を対象に、「課題解決力」や「協働性」を身に付けます。

English time

ネイティブの先生と一緒に、英語の歌、アクティビティ、ゲーム、絵本などを楽しむ時間です。

自由遊びにもネイティブが参加することがあるため、レッスンだけでなく日頃の生活の中でネイティブと自然にふれる環境も大切にしています。

能力開発lesson(知育time)

0~5歳児を対象に、毎日30分程度、毎日のデイリーの中で行います。

「さんすう力」「こくご力」「巧緻性」を養う様々な活動を通じて、子どもたちの能力の素地を作るだけでなく、自然とわきおこる知的好奇心を満たすことをねらいとしています。

さんすう力

図形・パズルなど様々な教材を使用し、視覚・聴覚などの諸感覚を向上させるとともに数的・図形的思考を育みます。

こくご力

「声をに出すこと」「描くこと」「読むこと」「書くこと」を中心に語彙力・表現力・創造力を育みます。

巧緻性

手先の器用さ、巧みに指先を動かす能力を鍛えます。脳への刺激、集中力を養うことにもつながります。

プログラミングlesson

4歳児・5歳児を対象に行います。

子どもたちの持つ「なぜ」という好奇心を大切に、ものごとの仕組みや手順について考えたり、友だちや先生と協同したりすることで、「考え方」「課題解決力」「論理的思考力」をはぐくむ取り組みを行います。

HOPPAオリジナルカリキュラムによるプログラミングの基礎を培う時間です。

※パソコンなどを使ってプログラミングすることではなく、論理的に考え問題解決に導く「プログラミング的思考」を養うことを目的としています。