保育・教育内容

保育・教育目標

子育て、教育の総合専門的施設として、法令を遵守しながら、人格形成の最も大切な時期にある子ども達の教育・保育に当たることはもちろんのこと、地域や保護者と相互理解しあう機会を増やしながら、地域の連帯を強化させ、さらには保護者にも当園で預かっている乳幼児の人格形成に、この時期が最も大切な時期であることを訴え、共に楽しい子育て支援に努めます。

保育理念

子どもたちの自立を育み 輝きを引き出し 健やかな成長を応援します

<ひとりひとりを大切にする保育>
個々の発達段階を丁寧に見つめ、ふさわしい援助を心がけます

<主体性を大切にする保育>
子ども自身がもつ伸びようとする力を大切に育んでいきます

保育基本方針

<安全・安心>
設備、環境は整えることはもちろん全ての職員がお子様の行動をしっかりと把握し、安心、安全に関わる全ての事項に最優先で取り組みます。

<心身の健やかな成長と自立>
栄養管理の行き届いた食事、筋骨の発達を促す運動、気持ちのよい挨拶習慣。それらを柱として、将来にわたりお子さまの自立に必要な
基本的習慣を日々の生活の中で楽しく身につけられるよう保育します。

<ご家庭と園が一体となり取り組む保育>
子育てにおけるご家庭での問題を支援し、お子様の生活がご家庭と保育園で一体となるよう、保護者の皆様と積極的に連携を取り保育します。

「臨界期」を重視したオリジナルプログラム(English time・知育タイム)を導入し、お子さまの成長を「教育」の面からも応援しています。 臨界期とは、その能力を(自然に)取得できる限界の時期。 例えば、数的分野は3~4歳、言語分野は6~7歳と言われています。 語彙力や図形的思考、さらには英語力といった力を 「生活の中で」「遊びの中で」自然に身に付け、 伸ばすことができるように作られています。

独自のカリキュラム

ENGLISH TIME

ネイティブ講師と一緒に様々な活動を行い、生の英語にふれ親しむことを
ねらいとしています。
英語を聞き話す素地を作るだけでなく、異国文化への関心も生み出します

能力開発LESSON

「さんすう力」「こくご力」「巧緻性」を養う様々な活動を通じて、子どもたちの能力の素地を作るだけでなく、自然とわきおこる知的好奇心を満たすことをねらいとしています。
毎日一定時間椅子に座って、先生のお話を聞くことから始め、月齢に応じて、積木やフラッシュカードなど知育タイム専用の専門的な知育教材を用い、図形的思考や語彙力などを養います。

自立教育

子どもたちが自ら考え行動する力を育みます。
また挨拶や礼儀作法を重んじ、基本的な生活習慣が身につくよう、
躾を大切に考えて保育します。